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サポートネット・あすは とは?
ヘルプのイメージ(食事の介助)

おおぞら会のグループホームは、障がいのある方で、単身生活の困難な方の「住まい」です。

グループホームは、「世話人」が入居者の生活支援にあたっています。

社会福祉法人おおぞら会では、さらなるグループホームの展開のため、賃貸物件を募集しています。→物件募集のお知らせ
Q&Aもご覧ください。→グループホームQ&A

つなぐなかまの家

切実だったグループホームへの期待

 「いつかはグループホームに」「親元から離れて社会生活を……」。
通所施設だけでなくグループホームを開設することは、無認可作業所時代からの希望であり、課題でもありました。
  しかしながら資金や場所探しなど、次々に立ちはだかる壁……
現実として「家族の高齢化」により緊急度も増し、利用者自身も年齢を重ねていく中で、いよいよ「待ったなし」の状況となりました。
「なんとか生活の場を!」そんな切実な声も原動力となり、2006年、おおぞら会のグループホーム第1号「つなぐなかまの家」開設。世話人のサポートのもと、4名の利用者が、新しい「我が家」での暮らしをスタートさせることが出来ました。

グループホームイメージ名前の由来

 “つなぐなかまの家”。この名前は、居住者の1人が考え、知的障害者通所授産施設(当時)「アクティビティセンターはばたけ」利用者の自治会で選びました。
それは「みんなの思いが詰まった名前」。
みんな手をつないで、仲良く暮らしていけるように」との願いがこめられています。

手厚いサポートの輪

 日常生活の支援には、複数の世話人チームがあたっています。
サポートの大きな輪が入居者の暮らしを支えます。

地域の方々とともに暮らしていくために

 “つなぐなかまの家”は、三鷹市深大寺・東野地区にあります。
はばたけから近いこのエリアは、通所や散歩で利用者のみんなが毎日通る場所。地域の方々の多くは、既に、はばたけや利用者のことをご存じでした。
開設にあたっては、近隣の方々からも「いい家ができたね」「おめでとうございます」と暖かく受け入れていただくことができました。(写真は、入居前に行われた「お披露目会」の模様です。地域の方々をお招きして開催しました。)

 障がい者へのイメージや「わからなさ」からくる誤解や偏見により、地域の理解を得ることは、まだとても難しいものがあり、苦難を強いられている例も少なくありません。
今回のように笑顔で迎え入れていただけたことは、あらためて、(障がい者と健常者との)日々の関わりが大切であると実感するきっっかけとなりました。

さくらハイツ

グループホーム第2号、さくらハイツオープン

「つなぐなかまのいえ」のオープンを着に、グループホームを求める声はさらに大きくなっていきました。
そんな時、市内に好条件アパート物件を紹介していただきました。
2008年、グループホーム第2号、アパート形式の「さくらハイツ」をオープンすることができました。

世話人1名が常駐し、障がいのある人たちが安心してくらせる環境づくりを心がけています。

 
さくらハイツ

障害のある人も安心して暮らせる環境づくり

 「住み慣れた地域で、安心して自分らしく暮らしたい」。
障害の有無にかかわらず、誰もが抱く願いです。
また、少なくない数の障害のある人が、「家族の高齢化」という緊急性の高い課題に直面しています。
“つなぐなかまの家”を見学した人たちからは、「わたしもこんな暮らしがしてみたい」「もっとグループホームを増やしてほしい!」との声をいただいています。

 はばたけでは、これからも地域の皆様とともに、障害のある人たちが安心して暮らせるよう、グループホーム事業に加えて、「居宅支援事業」もスタート。
障害のある人もない人も、「地域で自分らしく安心して暮らせる」よう、精一杯がんばります!

※「居宅支援事業」 →サポートステーションあすは

ヘルプのイメージ(食事の介助)
お問い合せ先
おおぞら会ロゴ社会福祉法人 おおぞら会
oozorakai@mountain.ocn.ne.jp
〒181-0014 東京都 三鷹市 野崎 3-17-9
(Tel)0422-32-3234 (Fax)0422-32-3274
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